50歳からのインプラント―歯科治療のそこが知りたい! |

患者さんの疑問や不安に丁寧に答えた注目のインプラント本!
インプラント治療を検討した編集者が、患者の知りたいことにきちんと答えているインプラント本がないことに気づき、編集と治療を同時進行させながら、歯科医に根掘り葉掘りインプラントの不安と疑問を聞き出して作りました。
漫画やイラストを多用し、体験談も豊富で、とても読みやすい本です。
50歳からのインプラント―歯科治療のそこが知りたい!
萩原 芳幸 /葉山 めぐみ
小学館 刊
発売日 2005-10
活字の苦手な母も納得, 2005/10/22
インプラントに興味を持った美意識の高い母に頼まれ、この本を買いました。
絵がかわいくて、読みやすい体験談も載っているから、活字の苦手な母にピッタリだったようです。
著者の先生も体験者もなんだか正直な感じがして、
好感が持てます。
とてもよくわかります, 2005/10/20
差し歯のトラブルが続いたので、思い切ってインプラントも考えようと読んでみました。手術がどんなものか、とか、今通っている歯科医でもいいのか、とかとても素朴なことから知りたかったのですが、私にはとても参考になりました。体験者の方の報告が、イラストマンガだったのも、すごく身近に感じました。40代ですが、友人にもすすめてみます。

期待はずれでした。, 2005/10/18
他の方の感想を読んで購入しましたが、内容が乏しく期待はずれでした。
しかたないのでまた別の数冊を購入しました。
関係者の方が感想を書いているのではと思いました。
まだちょっとコワイけど^^, 2005/10/15
えっ、入れ歯?! 他に方法はないんでしょうか?
「ならばインプラントという方法がありますよ」と先生。
しかし顎にネジを埋め込むなんて、こわくて決断できない。
そんな時、本屋で見かけた「インプラント」の文字と、不安な気持ちをやわらげてくれるようなかわいいイラストで、思わず手に取りました。
一気に読みきり、背中を押してもらえた気分です。
インプラント治療を受けるか決断を悩んでいる方におすすめの本です。

ホっと安心, 2005/10/11
平明なのに学問的、怖いのに面白い。
単なる体験談だけにとどまらず、かゆいところに手の届くガイダンス有り。
科学的論理的行動を規範とする医師と、不安や疑問でその反対の行動をとってしまう患者との間
では、フツーどうしても渡りきれない狭間がある。
それを簡単に渡らせてくれる親切な本。
長年の全ての疑問に答えてもらった気分。
待ち望む者への朗報だった。
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Category : インプラント